国際電話の音質について気になる方もいらっしゃるでしょう。ここでは国際電話の温室がどのようなものなのか見ていきましょう。
一般に言われているインターネットを音声伝送に使用すると品質や遅延の問題が多くあります。この問題を克服するために「インターネット電話」は日本−アメリカ間の基幹線を使用したあと、宅配便の「個別配達」をせずに最初に専用線を受ける拠点で音声にもどしています。この方式を採用することによりデジタル携帯電話以上の音声品質を確保しています。
インターネット電話は立派な「国際デジタル電話」ですが、それでは実際にどの程度の品質が確保されているのでしょうか?百聞は一見に如かず、現在サービスを行なっている各社の通話試験の結果を聞き比べて見て下さい。通常の会話では全く問題無いことが実感していただけると思います。
IP電話・インターネット電話のサービス提供会社は、電話会社が行っているものと、プロバイダーが行っているものの2つに大別できます。電話会社が行っているものは、従来の電話番号が使え、インターネット契約がなくても使用できる、等の特徴があります。プロバイダーが行っているものは、050から始まる新しい番号を使用する、また、インターネット接続が前提、等の特徴がありますが、大きなメリットとして、同一のプロバイダー、またはネットワーク間は通話料が無料になるという事があげられます。